リアス式海岸が続く日豊海岸は海の幸の宝庫。28日の高速道開通で福岡都市圏などと直結するのを受け、佐伯、津久見、臼杵3市の観光協会や県でつくる日豊海岸ツーリズムパワーアップ協議会は、観光客に鮮度抜群の魚を気軽に楽しんでもらえるよう丼料理を提供することにした。
安心安全で、地元産の食材にこだわるのを条件に地元の40店が参加。伊勢エビやブリ、イカなどを使ったものや、津久見市ではマグロを使った伝統料理の「ひゅうが丼」も。米や野菜などすべて地元産にこだわった地産地消の丼もある。
博覧会では25店が500‐5000円の料理を持ち寄り、約100人が試食した。参加店に認定証が授与されたほか、参加店のマップ、のぼりなどが披露された。同協議会の木梨雅孝会長は「食は地域のいろんな産業にかかわっている。ぜひ成功させ、地域全体の活力につなげたい」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000018-nnp-l44
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高速道路が開通するとなると佐伯市の観光客も増加しそうですね。
佐伯市ホテル宿泊施設情報
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