リレーは「海の日」の7月20日朝、長崎市伊王島町を出発。1チーム15人の予定で1人3、4キロを目安に交代で泳ぎ、約36時間かけて翌21日夜に五島市の福江港到着を目指す。誘導、救護のため、各チームごとに同市の漁業者が漁船などで伴走する。
世界大会出場者などで約2年前に結成した「五島トライアスロンO・B50」=川端和夫代表(58)=が計画した。メンバー約15人が参加者などを募集中。今月中にホームページも開設する。川端さんは「冒険心を共有する人たちと壮大な計画を成し遂げたい」と語り、「O・B50」も地元チームとして挑戦予定だ。
同市では2001年、世界大会の「アイアンマンジャパン・トライアスロン五島長崎大会」が始まり、競技愛好家の間で知名度が上がったことから、川端さんが「五島にとって歴史、文化的に“命の海道”である五島灘にちなんだ新たなイベントをつくり、島を活性化しよう」と思い立った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000019-nnp-l42
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100キロリレーとは大変そうですね。果たして成功するのでしょうか。
五島市ホテル宿泊施設情報
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