九州でまだ戦乱が治まっていなかった鎌倉初期、苦しむ農民を救おうと土豪がひょうたんに酒を詰めて柴山八幡社に奉納したのが始まりと伝わる。柴山、高畑両地区の11町内会が交代で座元を務め、今年の「ひょうたん様」役は尾石正忠さん(72)。長さ1・3メートル、重さ約10キロの大わらじを履いて参道を練り歩き、腰に下げたひょうたんからお神酒を振る舞った。
アマチュアカメラマンも多く黒山の人だかり。「無病息災」「家内安全」の御利益があるといわれるお神酒をもらうのも一苦労で、氏子らは「今年は天気が良く人出が多くて大変」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000178-mailo-l44
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ひょうたん祭とは楽しそうなお祭ですね。
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