同学園は5年ほど前から、深江町の農家にサツマイモの栽培を委託。これを原料にうどんやまんじゅうを製造販売してきた。さらに付加価値を高めようと、諫早市と熊本県の酒造会社に焼酎の製造を依頼。酒類販売免許を取得して売り出すことになった。
試飲会には地域住民ら約200人が参加。池田施設長が「必ずヒット商品になるよう努力していきます」とあいさつした。
焼酎は紫芋とシモン芋の2種類。ともに瓶入り720ミリリットルで、紫芋が1500円、シモン芋が1700円。当面は学園のみで売り、将来はインターネットでの販売を目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000007-nnp-l42
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授産施設が焼酎の販売ですか。ぜひ成功してほしいですね。
南島原市ホテル宿泊施設情報
http://kyuusyuu.dokkoisho.com/c05.html

