大型連休中の4月29日。霧島ネイチャーガイドクラブが主催した自然観察会。小学生から中高年の男女約60人がえびの岳周回コースを歩いた。えびの高原の鹿児島県境付近から山に入り、高原キャンプ場に下りる。ガイドの説明を聞き、休憩を挟みながら約1時間半。急ぎ足なら1時間という。
えびの高原との高低差は100メートル足らず。池めぐりコースより起伏は少なく、所要時間も短い。だが、単調ではない。山頂からは東に韓国岳、西に栗野岳と地熱発電所、鹿児島空港を眺められる。
自然も多様だ。アカマツ林に続く頂上付近にはイチイやブナも。この日は霧島を代表する花の一つ、キリシマミズキやヒカゲツツジが黄色い花を付けていた。ガイドたちは「秋の紅葉も素晴らしい」と声をそろえる。
霧島ネイチャーガイドクラブの古園俊男会長(60)や、えびのエコミュージアムセンターによると、周回コースは登山道とは異なる「歩道」の位置づけ。以前からあったが、訪れる人は少なかった。昨年秋、環境省が歩道上の倒木を取り除くなどして歩きやすくした。古園さんは「ポピュラーな山ではないが、子供から老人まで散策できるコースだ」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080503-00000297-mailo-l45
************************************************************
ゴールデンウィーク中には霧島連山えびの高原にたくさんの人が訪れたのでしょうね。
宮崎県ホテル宿泊施設情報
http://kyuusyuu.dokkoisho.com/f.html




