佐賀セラミックロード車いすマラソン大会2008が25日、佐賀県有田町で開かれ、白熱したレースが繰り広げられた。男子10キロは、日本記録保持者で北京パラリンピック代表に決まっている招待選手の副島正純選手(37)=福岡市=が、やはり代表の洞ノ上浩太選手(34)=福岡県飯塚市=をラスト300メートルでかわし、20分51秒の大会記録で2連覇を達成した。洞ノ上選手も同タイムで2位。
副島選手は好調を維持しており、今年の北京パラリンピックでの活躍が楽しみ。「今日は調子が悪く、ついていく作戦だった。レースはどんな大会も刺激になる。このレースも最後でかわすことが出来たのは収穫」と話している。
大会は今年で19回目。99人が参加し、最年少が5歳の内田琢馬ちゃん(伊万里市)、最年長は70歳の小坂善敏さん(宮崎県南郷町)だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000219-mailo-l41
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車椅子のマラソンは国内にどれだけの競技人口があるのでしょうね。
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