南九州に自生するツクシイバラは護岸工事や乱獲で数が減り、熊本県が絶滅危惧(きぐ)種に指定。現在は同町などの河川敷に計数千株があるという。ライトアップは保護活動に取り組む「球磨川ツクシイバラの会」(小川香会長)が企画した。
熊本市から家族5人で訪れた駒井訓子(さとこ)さん(45)は「昼間見る花もいいが、ライトアップされたものも違った良さがある」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000012-mai-soci
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野バラをライトアップするとは珍しい取り組みですね。
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